Mt Asama

浅間山の噴火について

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火口周辺情報

  • 噴火レベル2(火口周辺規制)
  • 最新情報は気象庁「浅間火山防災連絡事務所」のWebサイトをご覧ください。
    http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/rovdm/Asamayama_rovdm/Asamayama_rovdm.html
  • ライジング・フィールド軽井沢は、火口より9km離れた場所に位置しているため大規模爆発でも、1m級の石が飛んで来る可能性は非常に低いです。万が一の有事の際にも、避難場所として場内随所にコンテナベースでの施工物がありますので、ご安心ください。

浅間山の噴火警報についての当社の基本方針

浅間山の噴火警報レベルが、レベル2に引き上げられました。
現状と、株式会社ライジンング・フィールド(以下「当社」という。)の基本方針をこちらに公開させて頂きます。

現時点では、当社の運営上、全く問題なし、との見解です。
  • ライジング・フィールド軽井沢は、浅間山火口から、9km離れている距離にあります。
  • レベル2とは、「火口周辺立入禁止(山頂火口から概ね2km立入禁止)」の警報レベルです。
  • レベル3で、「登山禁止(山頂火口から4k m以内規制)」となります。
  • レベル4で、警戒が必要な居住地域での避難・準備、災害時要援護者の避難等が必要となりますが当社は9kmの為、圏外となります。
  • レベル5クラスの噴火は、1783年8月4日〜5日に発生した「天明噴火」で、鬼押出溶岩流等が発生し、現在の観光スポットである鬼押出ができた次第です。
  • 万が一の大規模噴火の際の岩塊についても、50cm-1m以上の岩塊が確認されるのは、火口から3km以内とされています。
  • その万が一の際にも、当社は、全ての建造物を33基コンテナを元に施工しており、避難場所として活用できます。
    コンテナの場合、木造の屋根と異なり、岩塊が降ってきた際にも、2014年の御嶽山噴火の際に見られた岩塊が建造物の屋根を突き抜けることはありませんので、避難場所としてもご安心下さい。
お客様に危険が及ぶリスクが想定される場合には、当方からご連絡させて頂きます。
  • 下記の浅間山、噴火警報レベル等は、日々、弊社スタッフが確認しておりますので、ご予約頂いている皆さまには、適宜、ご連絡させて頂きます。
  • 天災によるキャンセルの場合、キャンセル料は頂戴しませんので、ご安心下さい。
その他、下記、浅間山の状態を確認できる気象庁の情報提供リンク先をご参考下さい。

当情報に関しましては、動きがあり次第、適宜、情報公開させて頂きます。

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